悠久の美―漆・能・音の饗宴―
Presented by
株式会社ロジックアンドエモーション
2026年2月8日[日]
14時開演 [13時30分開場]
二十五世観世左近記念
観世能楽堂
GINZA SIX地下3階 東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線 A2・A3出口徒歩2分
SS席:20,000円 S席:15,000円
A席:11,000円
※令和7年度 文化庁劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業 採択により
18 歳以下の子供無料、同伴する者が半額で鑑賞可能です。(限定50席)詳しくはこちら。
【お電話でのご購入・お問合せ】
観世能楽堂:03-6274-6579
【チケットのお申込み】
Peatixよりお申し込みください
https://eternal-beauty2026.peatix.com
漆芸家
重要無形文化財「蒔絵」保持者
(人間国宝)
二十六世観世宗家
日本藝術院会員
文化功労者
観世流シテ方能楽師
尺八演奏家
重要無形文化財保持者(人間国宝)
ピアニスト
尺八演奏家・ピアニスト
蒔絵制作 室瀬和美 室瀬智彌
“G Wave Piano”
“蒔絵尺八 Airreed X”
■ J.S.バッハ作曲:チェンバロ協奏曲第5番 BWV1056より『Arioso』
舞:観世三郎太
ピアノ:MAY
■ 坂本龍一:『koko』
ピアノ:MAY
■ドビュッシー:交響詩『海』第1楽章(ドビュッシーによる4手連弾版編曲)
ピアノ連弾:MAY&YUTA
■ドビュッシー『牧神の午後のための前奏曲』
尺八:松村湧太
ピアノ:MAY
■ 尺八古典本曲 根笹派錦風流「獅子」
尺八:善養寺惠介
■ 古典本曲:『鹿の遠音』
尺八:善養寺惠介・松村湧太
■ 松村湧太 作曲:『悠波』
(『G wave Piano』制作に寄せて)
尺八:松村湧太
ピアノ:MAY
舞:観世三郎太
■ 対談『伝統を“創る”』
登壇:室瀬和美 観世清和 善養寺惠介
一万年の時を重ねた漆が、
二つの新たな楽器に「いのち」を宿します
その始まりは、若き演奏家
MAY と YUTA の問いでした
「現代の技術と伝統の美は、どこで出会うのか」
精密に設計されたメタル尺八 “Airreed X”
木と向き合い、その響きを丁寧に育て上げた遠州ピアノ
そこに室瀬和美と継承者・智彌の漆が触れたとき、
器は無二の存在となり、新しい物語を語り始めます
二〇二六年二月八日、観世能楽堂
古典尺八の巨匠・善養寺惠介
二十六世観世宗家・観世清和
継承者・観世三郎太
伝統の頂点に立つ人々が、
この舞台に集った理由はただ一つ
「伝統とは、最高の革新の積み重ねである」
六百年が息づく音、観世三郎太の舞
音と身体がひとつになる、その場限りの時。
漆黒に金蒔絵が光を返す楽器、その音と舞は、
西洋と東洋、精密と手仕事、響きと身体、千年の美と先端の感性
すべての隔たりを越えて、あなたの心に届くでしょう
美しいものに境はありません
この舞台が、その真実を静かに証明します。
新しい伝統の誕生を、ともに見届けてください
